2月の松屋銀座イベント前の一番バタバタしている時期に急に思い立って、模様替えをし始めた代官山店のベランダですが、何だか良い感じに出来上がって満足しています。

 

お天気の良い日はベランダでちょっとお茶したりも出来ますし、

 

 

お気に入りのベンチは、お客様の記念撮影にも大活躍です。

 

柔らかな自然光での撮影は楽しいですね。

 

去年より大輪のピエールドロンサール。

 

今年も夢の様に綺麗でしたが、そろそろ終わりそうで寂しいです。

 

昨日撮影したものですが、こちらはまだまだ開花中の小さな赤い薔薇のレッドキャスケードや、

ハート形の花びらが可愛いピンクのアンジェラ、最愛のアイスバーグなどのコーナーです。

変わりやすいお天気のこの頃、

見頃の時期は後少しですので、お時間がありましたら、ぜひ遊びにいらしてくださいね。


前回、譲り受けられたガーネットを使ったリフォームをご紹介しましたが、今日は、ガーネットの石から探してオーダーで作らせていただいたペンダントヘッドのご紹介です。

誕生石の大き目のガーネットをというご依頼をいただいたのが、おととしのクリスマス頃のこと。

ガーネットというと、和名で柘榴石と言われるように、熟した柘榴のような渋く深い赤をイメージされると思いますが、ガーネットにはグリーンや、オレンジ、赤紫のガーネットなど色々なカラーがあります。

お客様のご希望は、ガーネットらしいガーネット。

25年ほど前に私がジュエリーの仕事を始めたころは、赤いガーネットは人気があり、手に入りやすかったイメージで高を括っていたのですが、大きめの上質なものはなかなか見つからず、しかも非常に高価なことに驚きました。

 

思いのほか苦戦しつつ色々探したガーネット。上段右端のものに決まりました。

前回のブログに掲載させていただいたガーネットのリフォームの際も実感しましたが、深い赤色のガーネットはアンティークのような繊細でかつ重厚さもあるデザインにとても映える石です。

シードパール取り巻きのデザインをご希望されたので、最小の1.3ミリのシードパールと、ガーネットの周囲にも細やかなミルを施して、より上質なアンティークのような雰囲気に仕上げました。

 

 

お似合いでしたので、咲き始めたベランダの薔薇を背景に完成記念撮影!

是非末永くご愛用くださいね。


今回もセミオーダーリフォームのご紹介です。

お預かりしたのは、スクエアカットのガーネットのネックレスです。

お母様から譲り受けたガーネットを、一度写真のようなシンプルなネックレスにリフォームされたそうですが、使う機会がないとのことで再度リフォームされることになりました。

最近はリフォームしたものを更にリフォームされたいとのことで、ご相談いただくことも多いです。

ガーネットの深く渋みのある赤は、アンティークのような繊細に凝ったデザインにとても合うと思っています。

今回ガーネットの色を活かして、ポワン ド ネージュシリーズのパーツのアレンジでデザインしてみました。

イメージしたのはこのタイプです。

ポワン ド ネージュネックレスN-08 

 

センターにガーネット、 パーツの配置をアレンジしてこんな風な感じでご提案させていただきました。

 

製作の過程をご確認いただきながら、こちらが完成形!

 

高級感のあるとても素敵な雰囲気に仕上がったと思います。

 

カジュアルなボーダーのTシャツに合わせて、ご着用くださいました。

こなれたおしゃれな着こなしがすごく素敵でした!


今日は一番お問い合わせの多い、ダイヤモンドを使ったセミオーダーリフォームのご紹介です。

 

おばあ様から譲り受けられた立て爪のプラチナのダイヤリングをお預かりしました。

美しいダイヤのリングですが、なかなか使う機会がない筆頭かもしれません。

 

シンプルな腕のリングにするか、シードパールの腕のリングにするか迷われましたが、ジェイパールらしいシードパールの腕のリングにリフォームすることになりました。

ゴージャスな大ぶりなブリリアントカットダイヤもシードパールの柔らかい光と合わせて、上品な優しい雰囲気になりました。

 

一粒の大きなダイヤは、特別な高揚感を与えてくれるような存在感がありますね。

キラキラしたはずむような笑顔で着用いただけて、ダイヤもパールも私もとても嬉しかったです!


本日も引き続き、天然石を使ったセミオーダーリフォームのご紹介です。

セミオーダーリフォームはなるべくコストをかけないということも目的ですので、リフォーム前のジュエリーを少しでも活かせないか考えることから始めます。

 

おばあ様から譲り受けられた美しいホワイトオパールとシトリンのリング。

なかなか着ける機会がないそうです。

 

ご相談の上、元のリングをそのままを活かしてリフォームすることに決まりました。

愛らしい雰囲気のお客様のイメージに合わせて、ホワイトオパールのリングには可憐なスズランの花、シトリンのリングには小さなスミレをあしらうことになりました。

 

イラストで簡単に描くほどには製作は簡単ではなく、職人泣かせではありますが、ジェイパールらしいリフォームで楽しませていただきました。

 

小さな小さなk18で作ったスミレをリングの爪にロー付けしたところです。

 

オパールにはK18で作ったスズランのモチーフ。

 

絵付けが最終段階です。

シトリンの色に良く似合う、ヴィンテージカラーのスミレで、リングのクラシックなデザインにぴったりでした。

 

スズランの花の部分にはシードパールを留めて、葉っぱはヴィンテージ感のある少し渋めな色合いに。

 

 

とても喜んでいただけて、幸せでした!


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